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症例画像
治療前
治療後
治療詳細
| 概要 | 右下がジンジンする、噛んでも磨いても痛いとのことで来院されました。 右下6番は根管内に感染を起こして透過像があり、右下8番は被せ物の中で虫歯になっていて、神経の炎症を引き起こしていました。 まず8番の抜髄処置を行い、緊密に根管充填したのち、6番の治療にも取り掛かりました。 どちらの歯も複雑な根管形態をしていたため、マイクロスコープを使用して丁寧に根管内を清掃しました。 術後の経過は良好で、透過像も消失しています。 |
|---|---|
| 治療部位 | 右下6番、8番 |
| 治療内容 | 根管治療 |
| 治療期間 | 計6回 |
| 費用 | 保険診療 約3,000円 〜 10,000円 |
| 治療の注意点・リスク | ●再発のリスク: 複雑な根管内の細菌を完全に除去できない場合、治療後に再度感染や炎症を起こす可能性があります。 ●歯根の破折: 根管が非常に細い、または湾曲している場合、治療中に器具の操作や歯質の削り過ぎにより、歯の根が割れてしまう(破折)リスクがあります。 ●術後の痛み・腫れ: 根管の清掃・消毒後、一時的に歯の周囲や顎に痛みや腫れが生じることがありますが、通常は数日で治まります。 ●治療回数の増加: 根管の形態が複雑な場合や、炎症が重度な場合は、予定よりも通院回数や治療期間が増えることがあります。 ●抜歯の可能性: 歯根の破折や、炎症が重度で根管治療を施しても回復が見込めない場合は、やむを得ず抜歯となる可能性があります。 ※当院では、拡大ルーペやCT、マイクロスコープ(自費診療)などの精密機器を活用し、これらのリスクを最小限に抑えるよう最大限努力しています。 |

