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症例紹介

歯並びをなおしたい【20代女性】
マウスピース矯正症例 2026.08.17
歯並びをなおしたい【20代女性】
今回ご紹介するのは、前歯のガタガタ(叢生)を気にされて来院された20代女性の患者様です。「歯はできるだけ抜きたくない」というご希望がありました。前歯が重なり、飛び出しているのに加え、下の奥歯が内側へ傾いていました。また、重なりの強い前歯ではやや歯ぐきが下がっており、歯を並べた後のブラックトライアングル (歯と歯の間にできる隙間)にも配慮が必要な状態でした。ちょうど大学生活が始まる時期でもあったため、できるだけ見た目に影響しにくいマウスピース矯正で治療を始めることになりました。抜歯をせずに、奥歯の傾き、前歯の問題を改善して、矯正後にはブラックトライアングルも改善した症例です。 症例画像 上顎の術前術後のお写真 下顎の術前術後のお写真 左側面の術前術後のお写真 右側面の術前術後のお写真 ブラックトライアングル の修正(biforeは撮影時にやや口が開いていたため正中が一致していませんが、カチッと噛めば合うように治しています) 治療詳細 主訴前歯のガタガタが気になる、歯は抜きたくない治療期間1年半使用した装置マウスピース矯正費用85万円治療経過治療はマウスピースにて行いました。IPRで必要最小限のスペースを作り、倒れている奥歯を本来の角度へ起こしながら、患者様にも1日22時間以上のマウスピース装着とゴムかけを継続していただいたことで、歯並びは計画通りに改善していきました。前歯が本来の位置へ並んでいくと、それまで重なった歯に隠れていた歯ぐきの形が見えるようになり、歯と歯の間に「ブラックトライアングル」と呼ばれる小さな隙間が現れました。今回は患者様がより自然で美しい仕上がりをご希望されたため、ダイレクトボンディング法を行いました。歯を削ることなくレジンを精密に歯に盛り足すことで、黒く見えていた隙間を補い歯並びだけではなく口元全体がより自然で美しい印象となりました。現在はリテーナーによる保定期間へ移行し、整えた歯並びとかみ合わせの維持を行っています。治療で気を付けた点今回の治療で特に注意したのが前歯の歯ぐきです。治療前は歯同士が強く重なっていたため目立ちませんでしたが、その部分ではすでに歯ぐきの高さが失われていました。歯をきれいに並べていくと、隠れていた部分が現れ、歯と歯の間に「ブラックトライアングル」と呼ばれる三角形の隙間が目立つようになります。いくら歯並びが整っても、隙間が目立てば、口元全体の印象に影響します。そのため今回は、矯正後にダイレクトボンディングで歯の形を調整しました。治療の注意点・リスクマウスピースは1日22時間以上マウスピースを装着しないと計画通りに歯が動かないのでご注意ください。重なりが強い場合はブラックトライアングルが生じる可能性が高まります。矯正後に前歯の形態を少し調整するだけで綺麗になるので、保定装置に移ってしまう前に担当医に伝えるのが重要です [case_info] [case_consultation]
前歯の傾きが気になる・かみにくい【50代女性】
マウスピース矯正症例 2026.08.01
前歯の傾きが気になる・かみにくい【50代女性】
50代女性の患者様です。「前歯の傾きが気になる」「しっかりかめない感じがする」ということを主訴に来院されました。精密検査を行ったところ、上顎前歯2本が口蓋側(内側)へ傾いており、かんだ時に他の歯より前歯が先に強く当たっていました。そのため、上下の歯が正しい位置までかみこめず、犬歯から奥歯までの広い範囲がほとんどかみ合っていない状態でした。そこでマウスピース矯正を用いて、まず前歯部の早期接触を改善し、下顎が本来の位置まで自然に回転することで、しっかりかみこめる環境を整えました。その後、顎間ゴムを併用しながら上下の咬み合わせを緊密に仕上げ、見た目だけでなく機能面も重視した治療を行いました。 症例画像 正面の術前術後のお写真 上顎の術前術後のお写真 下顎の術前術後のお写真 左側面の術前術後のお写真 右側面の術前術後のお写真 口元(正面)の術前術後のお写真 治療詳細 主訴前歯の傾きが気になる・奥歯がかみにくい治療期間2年4ヶ月使用した装置マウスピース矯正費用85万円治療経過治療開始前に口腔内スキャン・レントゲン撮影・口腔内や顔貌写真撮影などの精密検査を行い、むし歯や根の治療が必要な歯は先に治療を行いました。この症例では、前歯2本が内側に傾いていたことで、かむたびに前歯が最初に強く当たり下顎が最後までしっかりかみこめていない状態になっていました。そのため、最初の目標は歯並びを整えることではなく、かみあわせの邪魔をしている前歯の傾きの改善を最優先としました。前歯の傾きが少しずつ整うにつれて、これまで制限されていた下顎が本来かみ込む方向へ徐々に回転し始め、犬歯から臼歯部までの咬合接触が少しずつ回復しました。その後はマウスピース矯正を継続しながら顎間ゴムを併用し、上下顎の位置関係を細かく調整しました。計3回の再スキャンを行い、その都度微調整することで上下の歯の位置関係や一歯一歯のかみ合わせを丁寧に仕上げていきました。最終的には前歯の傾きが改善されるとともに、前歯から奥歯までしっかりかみ合い、見た目とかみ合わせの両方を改善することができました。現在はリテーナーによる保定期間へ移行し、整えた歯並びとかみ合わせの維持を行っています。治療で気を付けた点50代では歯を支える骨や歯肉の状態にも十分配慮する必要があります。そのため本症例では、歯肉退縮を特に注意深く管理しながら治療を進めました。歯肉退縮は加齢による変化に加え、歯の移動によって助長される可能性があるため、過度な歯の移動を避け、マウスピースの適合や歯周組織の状態を定期的に確認しながら慎重に治療を進めました。また、前歯の傾きを改善し、かみ合わせを整えていく過程では下顎の位置が変化するため、上下の正中(真ん中)がずれやすくなります。そこで顎間ゴムの使用を細かくコントロールし、正中を維持しながら緊密なかみ合わせに仕上げました。成人矯正では歯並びだけでなく、歯周組織への負担やかみ合わせ全体のバランスまで考慮した治療計画が重要です。治療の注意点・リスクマウスピースには装着時間の決まりがあります。1日22時間以上マウスピースを装着しないと計画通りに歯が動かないのでご注意ください。虫歯の原因となるため矯正装置を清潔に保っていただく必要があります。食事の際はマウスピースを外さないと変形の原因になります。治療後は歯並びだけでなくかみ合わせも元に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。特に抜歯を行い歯を大きく動かした症例では、リテーナーの装着時間が不足すると後戻りが起きやすいため、保定期間も治療の一部として継続することが大切です。定期的な経過観察を行いながら、長期的に安定したかみ合わせを維持していきます。 [case_info] [case_consultation]
出っ歯と歯並びを治したい【20代女性】
マウスピース矯正症例 2026.07.21
出っ歯と歯並びを治したい【20代女性】
20代女性の患者様です。「上の前歯のガタガタと前に出ている感じが気になる」とのご相談で来院されました。精密検査を行ったところ、上の前歯は歯並びの乱れだけでなく、前方への突出が認められました。また、奥歯のかみ合わせはⅡ級咬合と呼ばれる状態で、上の奥歯が下の奥歯よりも前方に位置していました。前歯だけを並び替える治療では十分な改善は難しいと判断し、前歯を適切な位置まで後ろに下げるスペースを確保するために上顎左右第一小臼歯を抜歯したのち、マウスピースで段階的に歯を動かす治療計画を立案しました。さらに、抜歯したスペースを前歯を後ろに下げるために最大限利用し、上の奥歯がこれ以上前へ移動しないようにするために矯正用アンカースクリューを固定源として併用して治療を行いました。その結果、バランスの整った口元および安定した奥歯のかみ合わせを実現することができました。 症例画像 正面の術前術後のお写真 上顎の術前術後のお写真 下顎の術前術後のお写真 左側面の術前術後のお写真 右側面の術前術後のお写真 口元(正面)の術前術後のお写真 口元(側面)の術前術後のお写真 治療詳細 主訴上の前歯のガタガタと前に出ている感じが気になる治療期間2年半使用した装置マウスピース矯正(アンカースクリュー併用)費用85万円治療経過治療開始前に口腔内スキャン・レントゲン撮影・口腔内や顔貌写真撮影などの精密検査を行い、治療計画を作成しました。上顎左右第一小臼歯を抜歯し、矯正用アンカースクリューを2本埋入したのちにマウスピースによる矯正治療を開始しました。歯の移動に合わせてマウスピースの交換を進めていただき、上の前歯を後方に移動させながら抜歯したスペースの閉鎖を行いました。治療中はアンカースクリューとのゴムかけを併用し、上下の奥歯の位置関係を調整しました。定期的に口腔内の状態を確認しながら、歯の移動状況やかみ合わせを評価し、必要に応じて再スキャンとマウスピースの追加作成をしました。現在はリテーナーによる保定期間へ移行し、整えた歯並びと噛み合わせの維持を行っています。治療で気を付けた点今回の症例では、上の前歯を後ろに下げること・奥歯をできるだけ動かさないことが治療上の重要なポイントでした。前歯を後ろに引く力を加えると、その反作用で奥歯が前方に動いてしまうことがあります。そのため、抜歯したスペースを前歯の後方移動に最大限利用するために矯正用アンカースクリューを固定源として使用し、上の奥歯が前方へ移動しないようにしっかり固定しながら治療を進めました。患者さまにもマウスピースとゴムの装着にご協力いただき、治療計画通りに歯を移動させることができました。その結果、前歯の突出感が改善し、口元のバランスだけでなく奥歯を含めたかみ合わせも安定した状態に整えることができました。治療の注意点・リスクマウスピースには装着時間の決まりがあります。1日22時間以上マウスピースを装着しないと計画通りに歯が動かないのでご注意ください。虫歯の原因となるため矯正装置を清潔に保っていただく必要があります。食事の際はマウスピースを外さないと変形の原因になります。治療後は歯並びだけでなくかみ合わせも元に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。特に抜歯を行い歯を大きく動かした症例では、リテーナーの装着時間が不足すると後戻りが起きやすいため、保定期間も治療の一部として継続することが大切です。定期的な経過観察を行いながら、長期的に安定したかみ合わせを維持していきます。 [case_info] [case_consultation]

当院のマウスピース矯正の
取り組み

当院のマウスピース矯正の取り組み

この度は当院のサイトをご覧頂き有難う御座います!
院長の松本光平です。
当院では患者様にできる限りストレスのない生活を送って頂きたいと考えマスウピースを使用した治療で歯並び改善のお手伝いをさせて頂いております。
ワイヤー矯正では治療中の見た目を気にされる方がとても多かったですが、この透明のマウスピースをつけておくだけで歯並びが改善するので患者様のご負担が大きく軽減しました。

また当院では矯正治療と並行して虫歯や歯周病、根管治療、抜歯、インプラントまで全て私が責任を持って治します。
「矯正治療以外のことは別の医院に通わなければいけない」
「担当の先生がコロコロ変わる」
このような心配はありませんのでご安心ください。

矯正治療を行うと歯並びが整い、口元が美しくなりますが、それに加えて、歯磨きがとてもしやすくなり、咬合圧が一本一本の歯に均等に負担されるようになります。
これによって歯周病、虫歯のリスクが減少し
「何歳になっても自分の歯で食事ができる」
という状態を目指しやすくなります。
皆様の歯を少しでも長く保てるようにお手伝いをさせて頂きますので気になる方はご相談下さい。

矯正治療に興味はあるけど・・・

歯列矯正に対してこんなイメージはございませんか?

  • 装置が目立つのは恥ずかしい
  • 矯正中の虫歯や歯周病が心配
  • 続けられるか不安
  • 手入れが大変そう
このようなイメージは実はのもの!

誰にも
マウスピース矯正

をおすすめしてます。

誰にも気づかれないマウスピース矯正「インビザライン」

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを使用して歯を動かす矯正システムです。厚さはわずか0.5mm程度で、患者様の個々の歯列にフィットするようにオーダーメイドで作製されるため、装着時の違和感・異物感が極めて小さくなっています。

マウスピース矯正の仕組み

マウスピース矯正の仕組み

まず、アイテロという口腔内スキャナーを用いて、デジタル上で患者様のお口の立体模型を作成します。
出来上がった模型をもとに、一本一本の歯を移動させて理想の歯並びになるように計画を立てます。
一本一本の歯を急に動かすことは物理的にできないので、最初の歯並びから最終目標の歯並びになるまで微妙に形の異なるマウスピースを1週間毎に交換してはめていって頂きます(1つのマウスピースで0.25mmの移動が計画されます)
これを繰り返すことで、無理なく歯が移動していき、美しい口元になっていきます。

マウスピース矯正のメリット

  • 透明な装置で目立たない
  • 少しづつ移動させるから痛くない
  • 取り外し式でいつも清潔
  • 金属アレルギーのリスクはゼロ
  • 薄くてフィットするので違和感が少ない
  • 来院頻度が2、3ヶ月に一回で良い
  • 都合に合わせて治療を休憩できる
  • ワイヤー矯正と比較して無駄な動きが少ない

症状に合わせたプラン

部分矯正(上下)

部分矯正(上下)

適応 軽度の症例
治療期間 約6ヶ月
マウスピースの枚数 28枚まで

48万円(税込52.8万円)

全体矯正(上下)

全体矯正(上下)

適応 重度の症例
治療期間 2〜3年
マウスピースの枚数 制限なし

72万円(税込79.2万円)

\毎月30名以上の方がご利用する/

矯正無料相談

無料相談の流れ

01各種検査

各種検査

レントゲン検査、虫歯、歯周病の検査、アイテロによる光学スキャンを行います。

※レントゲンの検査や歯周病の検査費用がかかります。

02カウンセリング

カウンセリング

コンピューター上で3Dの歯並びを映し出し、その場である程度の治療のシミュレーションをご説明させていただきます。また、マウスピース矯正のシステムや当院の矯正治療の流れを詳しくご説明致します。
※ここでほぼ診断に近い内容までお話させていただきます。

03治療のお見積もり

治療のお見積もり

治療にかかる費用の概算をお伝えいたします。分割払いをご検討の方は、当院ではデンタルローンの取り扱いも行っております。

矯正相談は、当院での治療を強制するもの
ではございませんので、お気軽にご利用ください。

相談後から治療開始までの流れ

01治療開始のご連絡

治療開始のご連絡

治療を進めるご予約をとって頂きます。

02治療計画のご説明

治療計画のご説明

治療の流れ、使用する装置、治療期間、費用に関する説明、起こりうるリスクに関する情報提供などを行います。

03マウスピースの作製

マウスピースの作製

治療の計画にご納得頂けましたら、マウスピースを作製に取りかかります。

約3週間後

04マウスピースを装着し矯正開始

マウスピースを装着し矯正開始

透明のマウスピースが数10枚届きますので、一枚目から順に装着して頂きます(交換は1週間毎です)。

約半年〜(症例により異なります。詳しくは御来院
した際に歯科医師にお尋ね下さい。)

05治療終了(保定期間)

治療終了(保定期間)

動かした歯の後戻りを防止するため一定期間「保定装置」を装着する必要があります。

\毎月30名以上の方がご利用する/

矯正無料相談

治療費用

矯正相談 0円
診断料 10,000円(税込11,000円)
マウスピース矯正 マウスピース矯正(全体矯正) 720,000円(税込792,000円)
マウスピース矯正(部分矯正)※14枚程度 480,000円(税込528,000円)
マウスピース矯正(部分矯正)※26枚程度 580,000円(税込638,000円)
マウスピース矯正(抜歯あり) 800,000円(税込880,000円)
管理料 3,500円程度/月(来院のない月はかかりません)
保定装置 20,000円(税込22,000円)

※表は左右にスクロールして確認することができます。

分割払い(デンタルローン)

インビザライン(上下)インビザライン(上下)

※デンタルローンには審査がございます。詳しくはこちらからご確認ください。

よくある質問

Q1治療期間はどのくらいですか?
A1その方の歯並びにもよりますが、部分矯正で約半年間、全体矯正で約2年半となることが多いかと思われます。
Q2普通の矯正と比べて部分矯正はどう違うのですか?
A2部分矯正は前歯の見える部分を中心とした矯正治療になります。短期間で見た目改善したい場合にはおすすめになりますが、噛み合わせも含めてしっかり治す場合は通常の全体矯正をおすすめさせて頂いております。
Q3最初はいくらかかりますか?
A3初回は無料となっております。お口の中を拝見させて頂き、おおよその治療期間、プランのお話をさせて頂きます。
Q4年齢によって矯正できないことはありますか?
A4年齢は関係ありません。何歳の方でも歯は動きますのでご安心ください。
Q5出来るだけ歯を抜かずに矯正することはできますか?
A5歯列を横に広げたり、奥歯をさらに奥に送ってあげたり、IPRという方法でスペースを作ったりすることで、出来る限りの対応をさせて頂きます。ただケースによってはかなり困難な場合もあることはご理解頂ければと思います。

診療時間内のみ対応072-493-4182

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