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症例紹介

歯の形態修正を併用したマウスピース症例【10代男性】
マウスピース矯正症例 2026.09.17
歯の形態修正を併用したマウスピース症例【10代男性】
患者様は15歳の男性で、「歯並びのがたつきとかみ合わせが気になる」とのことで来院されました本症例の大きな特徴は、上顎側切歯(前から2番目の歯)に、生まれつき結節や隆起が発達した特徴的な形態が見られたことです。このような歯の形は、単純に矯正治療で歯を並べるだけでは、特定の歯が先に当たる早期接触や、前歯が前方へ飛び出す状態が生じ、見た目を十分に改善できない場合があります。また奥歯のかみ合わせの位置もずれており、特に右側の奥歯が前方にずれている状態でしたそこで、奥歯の後方移動に適したマウスピース矯正を選択し、歯の削合などによる形態修正を並行して行う治療計画を立てました。歯並びだけでなく、歯の大きさや形のバランスにも配慮し、見た目と機能の両方を改善した症例です 症例画像 正面の術前術後のお写真 上顎の術前術後のお写真 下顎の術前術後のお写真 左側面の術前術後のお写真 右側面の術前術後のお写真 治療詳細 主訴歯並びがガタガタが気になる治療期間2年3ヶ月使用した装置マウスピース矯正費用82万円治療経過まず、前歯がこれ以上前方に出ないようにし、奥歯を後方へ移動させるスペースを確保するためにIPRを行いました。さらに、マウスピースにはアタッチメントやボタンを装着し、右側には顎間ゴムを併用して治療を進めました。患者様には、マウスピースを毎日20〜22時間装着していただき、装着時間をしっかり守っていただけたことで、治療は順調に進みました。前歯を移動させる際には、上顎側切歯の形態を考慮し、適切なタイミングで切端や口蓋側(歯の裏側)の削合などによる形態修正を行いました。これにより、早期接触を防ぎながら、きれいな歯列へと整えていきました。最終ステージでは再スキャンを行い、細かな調整を加え、ゴム掛けをしっかり行いました。その結果、かみ合わせがしっかりと整い、気になる隙間もない良好な状態を得ることができました。アタッチメントを除去した後は、リテーナー(保定装置)を装着し、整えた歯並びとかみ合わせを維持するための保定管理へ移行しています。治療で気を付けた点本症例で特に重視したのは、生まれつきの歯の形によって生じていた見た目やかみ合わせの問題に対し、歯の形態修正と矯正治療を組み合わせたことです。上顎側切歯の生まれ持った形態を考慮せずに歯を並べると、前歯が今以上に前方へ飛び出したり、前歯だけ先に当たる早期接触が起こったりする可能性がありました。そのため、歯並びを整える過程で削合や調整を行い、歯列全体の大きさと形のバランスを整えました。また、前歯への影響に配慮しながら右側の奥歯を確実に後方へ移動させるため、顎間ゴムを併用しました。患者様が10代半ばと若年であることから、ご本人とご家族にマウスピースの装着管理やゴムかけの重要性を丁寧に共有し、治療へのモチベーションを維持していただけるよう努めました。患者様のご協力もあり、機能的なかみ合わせと美しい見た目を同時に実現することができました。治療の注意点・リスクマウスピースには装着時間の決まりがあります。1日22時間以上マウスピースを装着しないと計画通りに歯が動かないのでご注意ください。虫歯の原因となるため矯正装置を清潔に保っていただく必要があります。食事の際はマウスピースを外さないと変形の原因になります。治療後は歯並びだけでなくかみ合わせも元に戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。特に抜歯を行い歯を大きく動かした症例では、リテーナーの装着時間が不足すると後戻りが起きやすいため、保定期間も治療の一部として継続することが大切です。定期的な経過観察を行いながら、長期的に安定したかみ合わせを維持していきます。 [case_info] [case_consultation]
少しでも早く歯並びを治したい【10代女性】
マウスピース矯正症例 2026.09.01
少しでも早く歯並びを治したい【10代女性】
今回ご紹介するのは、「右上の前歯のがたつきが気になる」とのことで来院された10代女性の患者様です。他院では成長期のため治療開始をもう少し待つように説明されたそうですが、「今から治療を始められるのであれば、できるだけ早めに始めたい」と希望されていました。当初は、学校でマウスピースを着脱することへの不安からワイヤー矯正も検討されていましたが、それぞれの治療方法や通院頻度、抜歯の可能性などをご説明しました。そのうえで、学校生活との両立がしやすく、非抜歯での治療が可能と判断したマウスピース矯正を選択されました。治療途中に半年間来院が途絶えた時期がありましたが、再来院後に口腔内を再スキャンし、その時の歯並びに合わせて治療計画を立て直しました。その後は問題なく治療は進み、気にされていた前歯のがたつきとかみ合わせを整えることができました。 症例画像 正面の術前術後のお写真 上顎の術前術後のお写真 下顎の術前術後のお写真 左側面の術前術後のお写真 右側面の術前術後のお写真 口元の術前術後の比較 治療詳細 主訴前歯の特に右側のガタガタが気になる。早めに矯正治療を始めたい。治療期間2年8ヶ月使用した装置マウスピース矯正費用90万円治療経過前歯は歯の重なりが大きかったため、歯を並べるスペースを確保する際に、前歯が前方に出すぎないように矯正用アンカースクリューを併用して歯を計画的に動かしました。治療開始から約1年後、一時的に通院が中断した時期がありましたが、当院からご連絡し、治療を継続するために再度来院していただきました。その時点での歯並びを改めてスキャンし、その状態に合わせて治療計画を立て直しました。治療再開後は、マウスピースの装着時間をしっかり守り、チューイーの使用や顎間ゴムにも継続して取り組んでいただきました。患者さまの協力によって順調に治療を進めることができ、予定していた治療を無事に終えることができました。治療で気を付けた点10代のマウスピース矯正では、学校生活に配慮しながら、必要な装着時間と定期的な通院を継続できるよう支えることが重要です。本症例でも、一時的に通院が途絶えた際には患者様と状況を確認し、治療を再開しやすいよう計画を調整しました。また、歯が重なっている部分には汚れが残りやすく、マウスピースを長時間装着する矯正治療では、むし歯や歯肉炎の予防にも注意が必要です。来院時には口腔内の清掃状態を確認し、磨きにくい部分のブラッシング方法やフロスの使い方を繰り返しお伝えしました。さらに、アンカースクリューと顎間ゴムを併用して歯の移動を細かく調整し、前歯の見た目や口元、歯ぐきの健康やかみ合わせのバランスにも配慮して治療を進めました。治療の注意点・リスクマウスピースは1日22時間以上マウスピースを装着しないと計画通りに歯が動かないのでご注意ください。重なりが強い場合はブラックトライアングルが生じる可能性が高まります。矯正後に前歯の形態を少し調整するだけで綺麗になるので、保定装置に移ってしまう前に担当医に伝えるのが重要です [case_info] [case_consultation]
歯並びをなおしたい【20代女性】
マウスピース矯正症例 2026.08.17
歯並びをなおしたい【20代女性】
今回ご紹介するのは、前歯のガタガタ(叢生)を気にされて来院された20代女性の患者様です。「歯はできるだけ抜きたくない」というご希望がありました。前歯が重なり、飛び出しているのに加え、下の奥歯が内側へ傾いていました。また、重なりの強い前歯ではやや歯ぐきが下がっており、歯を並べた後のブラックトライアングル (歯と歯の間にできる隙間)にも配慮が必要な状態でした。ちょうど大学生活が始まる時期でもあったため、できるだけ見た目に影響しにくいマウスピース矯正で治療を始めることになりました。抜歯をせずに、奥歯の傾き、前歯の問題を改善して、矯正後にはブラックトライアングルも改善した症例です。 症例画像 上顎の術前術後のお写真 下顎の術前術後のお写真 左側面の術前術後のお写真 右側面の術前術後のお写真 ブラックトライアングル の修正(biforeは撮影時にやや口が開いていたため正中が一致していませんが、カチッと噛めば合うように治しています) 治療詳細 主訴前歯のガタガタが気になる、歯は抜きたくない治療期間1年半使用した装置マウスピース矯正費用85万円治療経過治療はマウスピースにて行いました。IPRで必要最小限のスペースを作り、倒れている奥歯を本来の角度へ起こしながら、患者様にも1日22時間以上のマウスピース装着とゴムかけを継続していただいたことで、歯並びは計画通りに改善していきました。前歯が本来の位置へ並んでいくと、それまで重なった歯に隠れていた歯ぐきの形が見えるようになり、歯と歯の間に「ブラックトライアングル」と呼ばれる小さな隙間が現れました。今回は患者様がより自然で美しい仕上がりをご希望されたため、ダイレクトボンディング法を行いました。歯を削ることなくレジンを精密に歯に盛り足すことで、黒く見えていた隙間を補い歯並びだけではなく口元全体がより自然で美しい印象となりました。現在はリテーナーによる保定期間へ移行し、整えた歯並びとかみ合わせの維持を行っています。治療で気を付けた点今回の治療で特に注意したのが前歯の歯ぐきです。治療前は歯同士が強く重なっていたため目立ちませんでしたが、その部分ではすでに歯ぐきの高さが失われていました。歯をきれいに並べていくと、隠れていた部分が現れ、歯と歯の間に「ブラックトライアングル」と呼ばれる三角形の隙間が目立つようになります。いくら歯並びが整っても、隙間が目立てば、口元全体の印象に影響します。そのため今回は、矯正後にダイレクトボンディングで歯の形を調整しました。治療の注意点・リスクマウスピースは1日22時間以上マウスピースを装着しないと計画通りに歯が動かないのでご注意ください。重なりが強い場合はブラックトライアングルが生じる可能性が高まります。矯正後に前歯の形態を少し調整するだけで綺麗になるので、保定装置に移ってしまう前に担当医に伝えるのが重要です [case_info] [case_consultation]

当院のマウスピース矯正の
取り組み

当院のマウスピース矯正の取り組み

この度は当院のサイトをご覧頂き有難う御座います!
院長の松本光平です。
当院では患者様にできる限りストレスのない生活を送って頂きたいと考えマスウピースを使用した治療で歯並び改善のお手伝いをさせて頂いております。
ワイヤー矯正では治療中の見た目を気にされる方がとても多かったですが、この透明のマウスピースをつけておくだけで歯並びが改善するので患者様のご負担が大きく軽減しました。

また当院では矯正治療と並行して虫歯や歯周病、根管治療、抜歯、インプラントまで全て私が責任を持って治します。
「矯正治療以外のことは別の医院に通わなければいけない」
「担当の先生がコロコロ変わる」
このような心配はありませんのでご安心ください。

矯正治療を行うと歯並びが整い、口元が美しくなりますが、それに加えて、歯磨きがとてもしやすくなり、咬合圧が一本一本の歯に均等に負担されるようになります。
これによって歯周病、虫歯のリスクが減少し
「何歳になっても自分の歯で食事ができる」
という状態を目指しやすくなります。
皆様の歯を少しでも長く保てるようにお手伝いをさせて頂きますので気になる方はご相談下さい。

矯正治療に興味はあるけど・・・

歯列矯正に対してこんなイメージはございませんか?

  • 装置が目立つのは恥ずかしい
  • 矯正中の虫歯や歯周病が心配
  • 続けられるか不安
  • 手入れが大変そう
このようなイメージは実はひと昔前のもの!

誰にも気づかれない
マウスピース矯正

をおすすめしてます。

誰にも気づかれないマウスピース矯正「インビザライン」

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを使用して歯を動かす矯正システムです。厚さはわずか0.5mm程度で、患者様の個々の歯列にフィットするようにオーダーメイドで作製されるため、装着時の違和感・異物感が極めて小さくなっています。

マウスピース矯正の仕組み

マウスピース矯正の仕組み

まず、アイテロという口腔内スキャナーを用いて、デジタル上で患者様のお口の立体模型を作成します。
出来上がった模型をもとに、一本一本の歯を移動させて理想の歯並びになるように計画を立てます。
一本一本の歯を急に動かすことは物理的にできないので、最初の歯並びから最終目標の歯並びになるまで微妙に形の異なるマウスピースを1週間毎に交換してはめていって頂きます(1つのマウスピースで0.25mmの移動が計画されます)
これを繰り返すことで、無理なく歯が移動していき、美しい口元になっていきます。

マウスピース矯正のメリット

  • 透明な装置で目立たない
  • 少しづつ移動させるから痛くない
  • 取り外し式でいつも清潔
  • 金属アレルギーのリスクはゼロ
  • 薄くてフィットするので違和感が少ない
  • 来院頻度が2、3ヶ月に一回で良い
  • 都合に合わせて治療を休憩できる
  • ワイヤー矯正と比較して無駄な動きが少ない

症状に合わせたプラン

部分矯正(上下)

部分矯正(上下)

適応 軽度の症例
治療期間 約6ヶ月
マウスピースの枚数 28枚まで

48万円(税込52.8万円)

全体矯正(上下)

全体矯正(上下)

適応 重度の症例
治療期間 2〜3年
マウスピースの枚数 制限なし

72万円(税込79.2万円)

\毎月30名以上の方がご利用する/

矯正無料相談

無料相談の流れ

01各種検査

各種検査

レントゲン検査、虫歯、歯周病の検査、アイテロによる光学スキャンを行います。

※レントゲンの検査や歯周病の検査費用がかかります。

02カウンセリング

カウンセリング

コンピューター上で3Dの歯並びを映し出し、その場である程度の治療のシミュレーションをご説明させていただきます。また、マウスピース矯正のシステムや当院の矯正治療の流れを詳しくご説明致します。
※ここでほぼ診断に近い内容までお話させていただきます。

03治療のお見積もり

治療のお見積もり

治療にかかる費用の概算をお伝えいたします。分割払いをご検討の方は、当院ではデンタルローンの取り扱いも行っております。

矯正相談は、当院での治療を強制するもの
ではございませんので、お気軽にご利用ください。

相談後から治療開始までの流れ

01治療開始のご連絡

治療開始のご連絡

治療を進めるご予約をとって頂きます。

02治療計画のご説明

治療計画のご説明

治療の流れ、使用する装置、治療期間、費用に関する説明、起こりうるリスクに関する情報提供などを行います。

03マウスピースの作製

マウスピースの作製

治療の計画にご納得頂けましたら、マウスピースを作製に取りかかります。

約3週間後

04マウスピースを装着し矯正開始

マウスピースを装着し矯正開始

透明のマウスピースが数10枚届きますので、一枚目から順に装着して頂きます(交換は1週間毎です)。

約半年〜(症例により異なります。詳しくは御来院
した際に歯科医師にお尋ね下さい。)

05治療終了(保定期間)

治療終了(保定期間)

動かした歯の後戻りを防止するため一定期間「保定装置」を装着する必要があります。

\毎月30名以上の方がご利用する/

矯正無料相談

治療費用

矯正相談 0円
診断料 10,000円(税込11,000円)
マウスピース矯正 マウスピース矯正(全体矯正) 720,000円(税込792,000円)
マウスピース矯正(部分矯正)※14枚程度 480,000円(税込528,000円)
マウスピース矯正(部分矯正)※26枚程度 580,000円(税込638,000円)
マウスピース矯正(抜歯あり) 800,000円(税込880,000円)
管理料 3,500円程度/月(来院のない月はかかりません)
保定装置 20,000円(税込22,000円)

※表は左右にスクロールして確認することができます。

分割払い(デンタルローン)

インビザライン(上下)インビザライン(上下)

※デンタルローンには審査がございます。詳しくはこちらからご確認ください。

よくある質問

Q1治療期間はどのくらいですか?
A1その方の歯並びにもよりますが、部分矯正で約半年間、全体矯正で約2年半となることが多いかと思われます。
Q2普通の矯正と比べて部分矯正はどう違うのですか?
A2部分矯正は前歯の見える部分を中心とした矯正治療になります。短期間で見た目改善したい場合にはおすすめになりますが、噛み合わせも含めてしっかり治す場合は通常の全体矯正をおすすめさせて頂いております。
Q3最初はいくらかかりますか?
A3初回は無料となっております。お口の中を拝見させて頂き、おおよその治療期間、プランのお話をさせて頂きます。
Q4年齢によって矯正できないことはありますか?
A4年齢は関係ありません。何歳の方でも歯は動きますのでご安心ください。
Q5出来るだけ歯を抜かずに矯正することはできますか?
A5歯列を横に広げたり、奥歯をさらに奥に送ってあげたり、IPRという方法でスペースを作ったりすることで、出来る限りの対応をさせて頂きます。ただケースによってはかなり困難な場合もあることはご理解頂ければと思います。

診療時間内のみ対応072-493-4182

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